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金子雄樹

1972年愛知県生まれ。早稲田大学文学部卒。1979年頃より独学で作曲を行う。1990年からバンド活動(ギター、ベース、ドラム、作詞作曲)を経て、1992年より打ち込みのスタイルに転向。自らの音楽制作と併行して、企業向けのプロモーション・ビデオへの楽曲提供、舞踏家や映像作家とのコラボレーション、音楽評論、ライナーノーツ執筆、テレビのパーソナリティ、ラジオ出演などを行う。1996年より本格的なコンピューターを用いた作曲を始め、現在に至る。匿名でのCDリリース、数々のCDのディレクションを手掛ける。
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三輪眞弘

1958年東京に生まれる。1974年都立国立高校入学以来友人と共に結成したロックバンドを中心に音楽活動始め1978年渡独。国立ベルリン芸術大学で作曲をイサン・ユンに、1985年より国立ロベルト・シューマン音楽大学でギュンター・ベッカーに師事する。1985年ハムバッヒャー国際作曲コンクール(ドイツ)佳作、1989年第10回入野賞第1位、1991年「今日の音楽・作曲賞」第2位、1992年第14回ルイジ・ルッソロ国際音楽コンクール(イタリア)第1位、1995年村松賞新人賞などを受賞すると共に、ヨーロッパを中心に日本やアメリカ、カナダで様々な作品が演奏されている。また、CGアーティストとのコラボレーションや作品集CD「赤ずきんちゃん伴奏器」、「東の唄」(フォンテック)、著書「コンピュータ・エイジの音楽理論」(ジャストシステム)、自主制作CDシリーズ「昇天する世紀末音楽」、オペラ「新しい時代」などを発表し、多岐に渡る活動を続ける。現在IAMAS(岐阜県立情報科学芸術大学院大学)教授。
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ヲノサトル

作曲家として'88年度日本現代音楽協会作曲新人賞ほか受賞/委嘱作品多数。一方ではポップスの分野でも、明和電機、小川範子、オノセイゲン、ショーロクラブ ほか多くのアーティストを、作編曲家/プロデューサ−/リミキサーとしてサポート。また、ノイズ・実験音楽の分野ではコンピュータや電子楽器を用いる即興演奏家として活動し、YUKO NEXUS6、足立智美ロイヤル合唱団などのCDプロデュースも手がける。これまでソロCD『甘い科学』『ビキニムーン』(ソニーレコード)『ソヴァージュ』『オルゲルプンクト』(カエルカフェ)を発表。『ヲノサトルの甘い作曲講座』(リットーミュージック)『アヴァン・ミュージックガイド』 (作品社/共著)他の著書がある。
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all photos by © Jun Mitsuhashi